2018年10月05日

災害救助犬のたまごたち



こんばんは

今日は、先日行った
災害救助犬の練習レポです猟犬足跡

CIMG3022.JPG


今回は たけしくんも
同行しました


CIMG2998.JPG


いつもおさむくんたちが
捜索を頑張っている瓦礫の山。
たけしくんも登ってみました電球


CIMG3004.JPG


右後ろのほうに写っている
倒壊ビルも施設の一部です



CIMG3010.JPG


山に囲まれた自然豊かな施設です(笑)


さっそく捜索作業開始です❣️
まずはおさむくん





この施設での練習は
今回2回目ですが
捜索箇所をよく覚えていて
とってもスムーズ熱


なので、
すこしレベルをあげて
少し離れたところから
「探せ」のコマンドで指示をだし
自主的に捜索をさせる練習をしています

試験では捜索箇所付近へは
犬しか行けないのですあせあせ(飛び散る汗)

おさむは鼻がよく
擬似遭難者がいるかいないかを
すぐに判断することが出来ます
逆に、いないところも
きちんと捜索させるのが難しい…


でも、上出来ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



続きまして
我が家のさばんにゃくん星2






おさむくんと比べると
よく分かると思うのですが
サバンナは「声が重い」のですダッシュ(走り出すさま)

何度も何度も匂いを確認して
自信を得てからでないと
声が出ません。

丁寧な捜索ではあるのですが…

もっとがむしゃらだと思ってたのに
救助犬は意外に慎重派なさばんにゃくんでした泣き笑い

でも焦らせても良いことはないので
このへんはサバンナのペースに
任せようと思います

何度も繰り返し練習することで
自信もついて声出しも早くなるかな?



続いておさむくんの「告知」






擬似遭難者が隠れるとこまで
しっかり見えるので
一見簡単そうに見えますが
これが意外に難しいのですがく〜(落胆した顔)

でも、試験はこの告知から始まり
これを通過しないと
捜索作業に進めないため
しっかり練習しておきますー(長音記号2)




さばんにゃくんは
捜索作業より告知の方が
声がよく出てます手(チョキ)


おさむくん
服従作業の一部





前進
ブリッジ
シーソー
瓦礫歩行

などなど
服従作業も、普段練習している
科目とは全然違います

足場の不安定なところが
ちょっと苦手なおさむくん
シーソーもブリッジも
最初はかなり嫌がりましたバッド(下向き矢印)

少しずつ克服してきましたよおやゆびサイン



最後はホーリーくん
瓦礫を歩く練習ですひらめき





小型犬のホーリーにとって
瓦礫は大型犬の何倍も歩きにくいと
思いますどんっ(衝撃)

最初は
瓦礫の上になると
石のように固まってしまって
声を出すことはおろか
オヤツを食べることすら出来なかったホーリー

でも
ここの施設のように
「瓦礫しかない場所」を歩くことにより
だいぶ慣れてきて
声も出るようになってきました


次に行くときは
姿を隠して吠える練習出来るかな️

救助犬の試験会場でもある福島の施設へは
そう何回も行けるわけではないので
今回で二回目でしたが
みんなきちんと進歩が見れて
大収穫の練習でした晴れ


試験まであと約20日。
頑張るぞーッぴかぴか(新しい)











posted by united at 22:40| Comment(0) | 日記