2016年08月15日

このニオイ、たまらん…




皆さん、こんにちは。


本日は番外編

お盆ということもあって、本日はこんな話しを一つ


うちのスクールのグランドは、田んぼに
囲まれた所にあります。
田んぼには当然稲が植えられており、
特有の匂いがしまよね。
何というか、香ばしいような匂い。

わたくし、あの稲の香ばしいような
匂いが大好きなんです。


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今は結婚して座間市に住んでいて、
新田宿や座間二丁目には水田が沢山
あります。
今は毎年、毎日のように稲の匂いを
嗅ぎますが数年前までは違います。
実家は横浜市の保土ヶ谷の住宅街。



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この稲の匂いを嗅ぐと必ず思い出す、
母の実家のじいちゃんとばあちゃん。

当時は茨城県西茨城郡友部町平町だっけかな︎
今は、茨城県笠間市平町…だったような…


わたしが小学校の低学年の頃、夏休みに家族で
母の田舎の茨城に里帰りをするんです。

そこは横浜の実家とは違い、非日常の世界。


方言を話す、じいちゃんとばあちゃん。
水田を眺めながらじいちゃんの運転する
トラクターの荷台に乗り、トウモロコシや
ナス、きゅうり、トマトの収穫の手伝い。
近所には牛小屋がありすごい臭い。
田んぼの用水路に行くと図鑑でしか見たことの
ないゲンゴロウやタガメ、タイコウチ。
親戚の家々に挨拶に行くと『大きくなった
ね〜』と、お小遣いを貰ってスイカをご馳走になる。
子供心に黄色のスイカがとても嬉しかった記憶が。
どデカイ仏壇と色鮮やかにクルクルと光る盆提灯の
明かり。
晩ご飯にはご馳走が並び、年に一回しか会えない
じいちゃんばあちゃんとおしゃべりをしながらの
美味しいご飯。
お風呂やトイレが別々の所にある家。
夜になるとホタルを捕まえに行き、蚊帳の中に放す。
朝は早く起きて、カブトムシとクワガタを捕まえに
行く。
もう毎日が夢のような日々。


田んぼの稲の匂いを嗅ぐと今は亡き茨城の
じいちゃんばあちゃんに愛され、とても可愛がって
もらった記憶が蘇りわたしはとても幸せな気分に
浸ります。




そう言えば、むかーしにホントにチビの頃、
国鉄色の特急電車に乗って母の実家に行った
ことがあり、今まで見たことのない電車だし
トイレはついてるし座席は向かい合わせだったり…
とても嬉しくて興奮したことを思い出しました(笑)

あれは、何ていう電車だったのかな〜︎

posted by united at 23:50| Comment(0) | 夫のどうでもよい話